こんな性格の人は占い師に向いています

占い師にも向き不向きがあります

 
どんな職業にも向き不向きがあるように、占い師という職業にも向き不向きがあります。
それは性格的にこういう人だ、という傾向があって、それに当てはまる人は占い師に向いていると言えます。
ですが、あくまで向いているという傾向です。
当てはまらなかったからといって占い師になれないと言うわけではありませんので、安心して下さい。
 
 

こんな性格の人が向いている

 

ポジティブな人

占い師の元にやってくる人は、何かしら悩みを抱えていたり不安を抱えていたりします。
占い師がネガティブな場合、相手のネガティブに引きずられて鑑定結果もネガティブなものになってしまいます。
しかし、それでは本物の占い師ではありません。
鑑定結果がどうであれ相談者を幸せに導くのが占い師の使命です。
この人を幸せにしてあげたいというポジティブな考え方をしている人が、占い師としてあるべき姿だと思います。
 

共感力の高い人

占い師は相談者の悩みに寄り添い共感する必要があります。
常日頃、相手の立場になるのが得意だったり、相手の気持ちを察する能力に長けている人が占い師に向いているでしょう。
自分の考えがあって、それに反しているような相談が来た時、真っ向から否定したり自分の考えを押しつけるような、共感力のない人は占い師には向いていないでしょう。
 

気持ちのコントロールが上手い人

1日に何人もの人を占うと、精神的に参る事もあるかもしれません。
しかし、それに屈してしまうと占いの精度は落ち占い自体が出来なくなります。
なので、どんな状況でもフラットな気持ちを保てるような、気持ちのコントロールが上手い人が占い師には向いています。
余裕のない相談者に余裕のない占い師では、話しになりません。
相手の事をいついかなる時でもしっかり受け止められるよう、心にゆとりを持つようにしましょう。
 

人間好きな人

占い師は対人の職業です。
究極の接客業だと私は思っています。
そうなると、人の事を好きかどうかがとても重要になってきます。
人が好きと言うのは、相手に興味を持てたり、人の力になりたいと思えたりする事の根本です。
占い師は人を導く者ですから、人を愛して人を好きでないといけません。
自分は自分、他人は他人、というようにどこか楽観的で冷めたような人は占い師にはあまり向いてないかもしれません。
相談者の為に尽力したいと思える事が、占い師としての責任であり、生き甲斐であり、やりがいだと思います。