【電話占い師】応募から採用までの流れ

応募フォームに記入

 
自分が所属したい電話占い会社が決まったら、その会社の占い師募集ページにある応募フォームに記入していきます。
実務経験があるか、得意な占術はなんなのか等、必要事項を正確に記入しましょう。
ここから既にオーディションは始まっています。
だからといって、見栄を張るのは良くありません。
出来る占術を多く書いたり、実務歴を盛ったりすればオーディションの時の基準は当たり前に厳しくなります。
自分で自分の首を絞めないように、正直に書きましょう。
 

電話面接

 
応募フォームに必要事項を記入したら、会社から電話で軽い面接が始まります。
一般企業とは違い、会社に出向いて面接があるような所は殆どありません。
というのも、電話占いはあくまで電話のみのやり取りになりますので、電話での印象が重要になるからです。
ここでは、応募動機やプロフィールの確認等が行われますが、実は既に面接官は貴方の事を審査しているのです。
挨拶はどうか、受け答えはしっかりしているのか、声の調子や話し方はどうか等。
実技テストに入ってないからと言って、だらしない心持で面接を受けてしまうととてもマイナスです。
 

実技テスト

 
ついに実技テストに入ります。
多くの会社が、実践と同じように電話で占いをするような形を取っています。
担当の人の質問(悩み)について占って、それについて鑑定していきます。
対面占い等の経験がある人でも、電話占いは難しいとされています。
というのも、相談者の姿かたちは見えませんし、情報は声のみ。
しかもこちらの身ぶり手ぶりも伝わらないので、正確な鑑定結果を伝えるのはとても神経を使います。
また、会社の人は採用するかどうかとてもシビアな目で鑑定を聞いています。
鑑定が遅かったり伝え方が曖昧だと直ぐに気付く審美眼を持っていますので、心してオーディションに臨みましょう。
 

合否の結果

 
会社によって様々ですが、その場で合否が発表される事もあれば、後日郵送、または電話等で合否を知らせてくれる所もあります。
めでたく合格となったら、会社側からどれくらいの頻度で待機出来るのかとか、デビュー日はどうするのかという具体的な話しに進んでいきます。
自分の理想とする働き方をしっかり決めておきましょう。
 

注意すべき点

オーディションに受かったからと言って浮かれてはいけません。
事前に入りたい会社の事は調べていると思いますが、実際はどうなのかをよく見極めましょう。
報酬はどうなのか、会社のフォロー体制は整っているのか。
疑問や気になる点は質問できるように準備しておきましょう。