占い師の種類【スタイル】

対面占い

 
占い師と相談者が対面となって占いをする方法。
占いの館等で待機して、足を運んでくれた相談者の鑑定をします。
一番スタンダードな鑑定スタイルで、占いといったら対面占いをイメージする人が多いでしょう。
対面占いのメリットは、相談者の表情や身ぶりを見て鑑定が出来ること。
仕草などで細かな情報を得られますし、【相】の占術が得意な人は対面占いが向いているでしょう。
相談内容は比較的ライトなものが多く、鑑定士の精神的負担はあまりかからないのも魅力的かもしれません。
また、喜んでくれたり感謝されるのが一番ダイレクトに伝わってくるのも魅力です。
 
 

電話占い

 
今一番注目されている占いのスタイルです。
場所は自宅でもどこでも、電話を受けるのに適している環境ならどこでも良くて、相談者と電話のみのやりとりで行われるスタイルです。
手軽なのに本格的な占いを受けられると、利用者が増えています。
電話占いのメリットは、いつでもどこでも鑑定が出来る事。
空いた時間に、どこかに出向く必要もなく、そして時間を気にすることなく自分のペースで鑑定が出来ます。
なので、副業としても始めやすいのが魅力的です。
利用者も多くなってきていますので、占い師としての腕を試したい人や実力を付けたい人にもお勧めです。
 
 

メール占い

 
言葉で伝えたり話すのが苦手な人に人気なのがメール占いです。
1回のやり取りでいくら、というような価格設定となっています。
鑑定結果を話すのは伝える力、話術が重要になってきます。
鑑定には自信があるけど人に伝えるのが苦手、または時間がかかるという人にお勧めのスタイルです。
相談者も、鑑定結果を何度も見返したり、細かいところまで視てくれると人気のツールですので、集客率も高いです。
そして電話占い同様、時間にも場所にも縛られませんので、自由度の高い鑑定スタイルとなっています。
 
 

チャット占い

 
新しい形の鑑定スタイルです。
メール占いみたいに文字で鑑定してもらいたい。
でも、すぐに回答が欲しい!
というようなニーズに応えたのがチャット占いです。
指定された時間のうちに何回かやり取りをしていって、相談者の悩みを解決していきます。
メール占いと電話占いを足して2で割ったようなイメージですね。
鑑定師側も言葉を吟味する時間はありますし、それに対してどう反応するかも分かるので、チャットに慣れている人にはとても使いやすい鑑定スタイルだと思います。
こちらも手軽に始められるので、副業にしやすスタイルとなっています。

こんな性格の人は占い師に向いています

占い師にも向き不向きがあります

 
どんな職業にも向き不向きがあるように、占い師という職業にも向き不向きがあります。
それは性格的にこういう人だ、という傾向があって、それに当てはまる人は占い師に向いていると言えます。
ですが、あくまで向いているという傾向です。
当てはまらなかったからといって占い師になれないと言うわけではありませんので、安心して下さい。
 
 

こんな性格の人が向いている

 

ポジティブな人

占い師の元にやってくる人は、何かしら悩みを抱えていたり不安を抱えていたりします。
占い師がネガティブな場合、相手のネガティブに引きずられて鑑定結果もネガティブなものになってしまいます。
しかし、それでは本物の占い師ではありません。
鑑定結果がどうであれ相談者を幸せに導くのが占い師の使命です。
この人を幸せにしてあげたいというポジティブな考え方をしている人が、占い師としてあるべき姿だと思います。
 

共感力の高い人

占い師は相談者の悩みに寄り添い共感する必要があります。
常日頃、相手の立場になるのが得意だったり、相手の気持ちを察する能力に長けている人が占い師に向いているでしょう。
自分の考えがあって、それに反しているような相談が来た時、真っ向から否定したり自分の考えを押しつけるような、共感力のない人は占い師には向いていないでしょう。
 

気持ちのコントロールが上手い人

1日に何人もの人を占うと、精神的に参る事もあるかもしれません。
しかし、それに屈してしまうと占いの精度は落ち占い自体が出来なくなります。
なので、どんな状況でもフラットな気持ちを保てるような、気持ちのコントロールが上手い人が占い師には向いています。
余裕のない相談者に余裕のない占い師では、話しになりません。
相手の事をいついかなる時でもしっかり受け止められるよう、心にゆとりを持つようにしましょう。
 

人間好きな人

占い師は対人の職業です。
究極の接客業だと私は思っています。
そうなると、人の事を好きかどうかがとても重要になってきます。
人が好きと言うのは、相手に興味を持てたり、人の力になりたいと思えたりする事の根本です。
占い師は人を導く者ですから、人を愛して人を好きでないといけません。
自分は自分、他人は他人、というようにどこか楽観的で冷めたような人は占い師にはあまり向いてないかもしれません。
相談者の為に尽力したいと思える事が、占い師としての責任であり、生き甲斐であり、やりがいだと思います。