電話占いを利用している人の声

電話占いで恋愛運のことをまず占ってみた

 
私は占いを使ったことがなく、まず入門的に電話占いから初めて見ることにしました。

電話占いを使ったことはなかったのですが、これならば簡単に使えるからと思って試したのですが、結果的に使ってよかったと思っています。なぜならば先生から恋愛運についてかなり参考になるアドバイスを聞くことができたからです。

これから先の恋愛に対してどのような気持ちで取り組んでいけばいいか、また男性に対してはどのように接すれば良いのかをかなり細かく教えてくれたので、恋愛のテクニックも同時に学ぶことができたように思います。今はとにかく彼氏を作ることだけを考えるようにして、彼氏ができたら次はその人との相性について調べてもらおうと思っています。

今回の占いは本当に参考になる内容でしたから、電話占いの料金も払い甲斐があってよかったと感じます。
 
 

恋人とケンカをしてしまいショックだったので電話占いに

 
最近中学校の同級生の男友達とあっているところを彼氏に見つかってしまいケンカになりました。ただの友達であり恋人関係ではないと言ったのですが、それを聞いてくれず、しばらく会わないと彼氏から一方的に言われました。

このような状態を打開するには私の方から謝ったほうが良いとも思いましたが、私にも変な意地ができてしまいなかなか謝ることができませんでした。

恋人とのケンカがショックだったので電話占いをしてもらうことに決め、評判の良い先生に相談しました。

先生に電話占いをもちかけた所、やはり私の方から正直に謝ることで事態は改善すると教えてくれました。変な意地を持つのをやめて素直に謝ることにすると、彼氏も快く謝罪を聞き入れてくれました。

ただの男友達だったのですが、その同級生とはもう会わないことを約束し仲直りしました。
 
 

いい電話占いをしてもらうには

 
私が電話占いを利用しようと思ったのは、その時の自分の運勢を占って欲しかったからです。

その時期の私は、全体的に運が悪くて、ここまで悪いのはなかなかなかったので、もしかしたら、占いでもしてもらったらいい方向にいくのではないかなと思っていたので、いいきっかけだと思いました。ですが、占い師の所まで行くのは面倒だなと思ったので、電話占いだったら家にいながらでも気軽に占ってもらえると思ったのでいいかなと思い電話しました。

そこで私の声や、話し方を聞いて色々と分かってくれたのか、かなり的確な占いをしてくれました。そのおかげでいいアドバイスももらえて、それ以降は運勢も心なしかよくなった気がします。そして、その後も運勢関係でなにか疑問に思った事があればその時はまた電話占いを利用するようになりました。

いい担当者さんに出会えたのでとても良かったです。

占い師の種類【スタイル】

対面占い

 
占い師と相談者が対面となって占いをする方法。
占いの館等で待機して、足を運んでくれた相談者の鑑定をします。
一番スタンダードな鑑定スタイルで、占いといったら対面占いをイメージする人が多いでしょう。
対面占いのメリットは、相談者の表情や身ぶりを見て鑑定が出来ること。
仕草などで細かな情報を得られますし、【相】の占術が得意な人は対面占いが向いているでしょう。
相談内容は比較的ライトなものが多く、鑑定士の精神的負担はあまりかからないのも魅力的かもしれません。
また、喜んでくれたり感謝されるのが一番ダイレクトに伝わってくるのも魅力です。
 
 

電話占い

 
今一番注目されている占いのスタイルです。
場所は自宅でもどこでも、電話を受けるのに適している環境ならどこでも良くて、相談者と電話のみのやりとりで行われるスタイルです。
手軽なのに本格的な占いを受けられると、利用者が増えています。
電話占いのメリットは、いつでもどこでも鑑定が出来る事。
空いた時間に、どこかに出向く必要もなく、そして時間を気にすることなく自分のペースで鑑定が出来ます。
なので、副業としても始めやすいのが魅力的です。
利用者も多くなってきていますので、占い師としての腕を試したい人や実力を付けたい人にもお勧めです。
 
 

メール占い

 
言葉で伝えたり話すのが苦手な人に人気なのがメール占いです。
1回のやり取りでいくら、というような価格設定となっています。
鑑定結果を話すのは伝える力、話術が重要になってきます。
鑑定には自信があるけど人に伝えるのが苦手、または時間がかかるという人にお勧めのスタイルです。
相談者も、鑑定結果を何度も見返したり、細かいところまで視てくれると人気のツールですので、集客率も高いです。
そして電話占い同様、時間にも場所にも縛られませんので、自由度の高い鑑定スタイルとなっています。
 
 

チャット占い

 
新しい形の鑑定スタイルです。
メール占いみたいに文字で鑑定してもらいたい。
でも、すぐに回答が欲しい!
というようなニーズに応えたのがチャット占いです。
指定された時間のうちに何回かやり取りをしていって、相談者の悩みを解決していきます。
メール占いと電話占いを足して2で割ったようなイメージですね。
鑑定師側も言葉を吟味する時間はありますし、それに対してどう反応するかも分かるので、チャットに慣れている人にはとても使いやすい鑑定スタイルだと思います。
こちらも手軽に始められるので、副業にしやすスタイルとなっています。

こんな性格の人は占い師に向いています

占い師にも向き不向きがあります

 
どんな職業にも向き不向きがあるように、占い師という職業にも向き不向きがあります。
それは性格的にこういう人だ、という傾向があって、それに当てはまる人は占い師に向いていると言えます。
ですが、あくまで向いているという傾向です。
当てはまらなかったからといって占い師になれないと言うわけではありませんので、安心して下さい。
 
 

こんな性格の人が向いている

 

ポジティブな人

占い師の元にやってくる人は、何かしら悩みを抱えていたり不安を抱えていたりします。
占い師がネガティブな場合、相手のネガティブに引きずられて鑑定結果もネガティブなものになってしまいます。
しかし、それでは本物の占い師ではありません。
鑑定結果がどうであれ相談者を幸せに導くのが占い師の使命です。
この人を幸せにしてあげたいというポジティブな考え方をしている人が、占い師としてあるべき姿だと思います。
 

共感力の高い人

占い師は相談者の悩みに寄り添い共感する必要があります。
常日頃、相手の立場になるのが得意だったり、相手の気持ちを察する能力に長けている人が占い師に向いているでしょう。
自分の考えがあって、それに反しているような相談が来た時、真っ向から否定したり自分の考えを押しつけるような、共感力のない人は占い師には向いていないでしょう。
 

気持ちのコントロールが上手い人

1日に何人もの人を占うと、精神的に参る事もあるかもしれません。
しかし、それに屈してしまうと占いの精度は落ち占い自体が出来なくなります。
なので、どんな状況でもフラットな気持ちを保てるような、気持ちのコントロールが上手い人が占い師には向いています。
余裕のない相談者に余裕のない占い師では、話しになりません。
相手の事をいついかなる時でもしっかり受け止められるよう、心にゆとりを持つようにしましょう。
 

人間好きな人

占い師は対人の職業です。
究極の接客業だと私は思っています。
そうなると、人の事を好きかどうかがとても重要になってきます。
人が好きと言うのは、相手に興味を持てたり、人の力になりたいと思えたりする事の根本です。
占い師は人を導く者ですから、人を愛して人を好きでないといけません。
自分は自分、他人は他人、というようにどこか楽観的で冷めたような人は占い師にはあまり向いてないかもしれません。
相談者の為に尽力したいと思える事が、占い師としての責任であり、生き甲斐であり、やりがいだと思います。

【電話占い師】応募から採用までの流れ

応募フォームに記入

 
自分が所属したい電話占い会社が決まったら、その会社の占い師募集ページにある応募フォームに記入していきます。
実務経験があるか、得意な占術はなんなのか等、必要事項を正確に記入しましょう。
ここから既にオーディションは始まっています。
だからといって、見栄を張るのは良くありません。
出来る占術を多く書いたり、実務歴を盛ったりすればオーディションの時の基準は当たり前に厳しくなります。
自分で自分の首を絞めないように、正直に書きましょう。
 

電話面接

 
応募フォームに必要事項を記入したら、会社から電話で軽い面接が始まります。
一般企業とは違い、会社に出向いて面接があるような所は殆どありません。
というのも、電話占いはあくまで電話のみのやり取りになりますので、電話での印象が重要になるからです。
ここでは、応募動機やプロフィールの確認等が行われますが、実は既に面接官は貴方の事を審査しているのです。
挨拶はどうか、受け答えはしっかりしているのか、声の調子や話し方はどうか等。
実技テストに入ってないからと言って、だらしない心持で面接を受けてしまうととてもマイナスです。
 

実技テスト

 
ついに実技テストに入ります。
多くの会社が、実践と同じように電話で占いをするような形を取っています。
担当の人の質問(悩み)について占って、それについて鑑定していきます。
対面占い等の経験がある人でも、電話占いは難しいとされています。
というのも、相談者の姿かたちは見えませんし、情報は声のみ。
しかもこちらの身ぶり手ぶりも伝わらないので、正確な鑑定結果を伝えるのはとても神経を使います。
また、会社の人は採用するかどうかとてもシビアな目で鑑定を聞いています。
鑑定が遅かったり伝え方が曖昧だと直ぐに気付く審美眼を持っていますので、心してオーディションに臨みましょう。
 

合否の結果

 
会社によって様々ですが、その場で合否が発表される事もあれば、後日郵送、または電話等で合否を知らせてくれる所もあります。
めでたく合格となったら、会社側からどれくらいの頻度で待機出来るのかとか、デビュー日はどうするのかという具体的な話しに進んでいきます。
自分の理想とする働き方をしっかり決めておきましょう。
 

注意すべき点

オーディションに受かったからと言って浮かれてはいけません。
事前に入りたい会社の事は調べていると思いますが、実際はどうなのかをよく見極めましょう。
報酬はどうなのか、会社のフォロー体制は整っているのか。
疑問や気になる点は質問できるように準備しておきましょう。